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猫平犯科帳

mirliton.exblog.jp

片目猫の平蔵が日々遭遇する事件を綴る日誌。

梅子がごはんを食べてくれない・・・

今回、朝と夕の2回の抗生物質の投与が課せられました。
平蔵さんと違って、とにかく抱っこが嫌いな梅子。
どうしたって口にねじ込む投薬はムリだろう、と覚悟し。
一昨日、病院に行った日の夕飯、
以前に平蔵さんの投薬で悩んだ時に見つけたblogの方法を試そうと
c/dの缶詰に、オブラートで包んだ錠剤を潜ませ
c/dのドライと一緒に出してみたら、あっさりほぼ完食したので
文字通り小躍りして喜んだ・・・・・のに。

翌朝、同じように出したらとりあえず薬が入った缶詰部分だけ食べてくれたけど、
ドライはほぼ食べず。

昼に、缶詰と一緒に試しに買ってみた
c/dのパウチの方を出してみたけれど、断固拒否!状態。

夕方、今度は臭いちょっと嗅いだだけでまさに「猫またぎ」状態。
朝に薬をかんじゃったのかも・・・・?
もう、少量だからと目をつぶって、平蔵さんと同じヒルズの缶に薬を忍ばせ、出しなおしてみると、今度は缶詰ちょっとだけ(薬も)食べたーーーーーー!!!(喜)
コレでいける、と思ったのもつかの間。

夜ごはんはドライを2gほど食べただけ。

そして今朝、とりあえず平蔵さんと同じヒルズ缶に薬を忍ばせ、
出してみたけれど・・・ごはんから逃げる状態に。
もう、昨日から考えるとほとんどといっていいほど胃に物が入っていないはず。
療法食とか構ってられるか!!!!!
と、それでも一応は結石に考慮した試供品や、
一昨々日まで食べていたヒルズおなかも健康に変えてみる。
それでも全くダメで、ヤケになって「原因かも?」と言われた一般食に削り節まで試したけど、匂いを嗅いでは逃げる逃げる。
・・・・・・。





・・・・・虐待する母親の気持ってちょっと解ったかも。

ごはんの入った皿を投げつけたい衝動に駆られた。

でも我慢した。

もともと食に対しての執着が薄い梅子。
時間を置いたら食べることもあったので、少し間を置いてもう一回出してみた。

見向きもしない。

どうせ食べないんなら外にいるのと一緒じゃないの!!!!

衝動的に、首輪外して外に放り出した絵を想像した自分がいた。

後でこうして冷静になって思い起こすと冷や汗が出るけど、
この「どうしてこんなに考えてるのに解ってくれないの!」って
もの凄くもの凄く頭に血が上るもんなんだなあ。
相手が子供だったら、と思うとますます自分にゾッとする。
ああ、だからウチには子供いないんだ、なんても思ったし。

なんかもう、縋る思いで体験談とかググリまくってるけど、
具合が悪くて食べないんじゃないんなら、
それしか食べるものがない、となったらイヤでも食べます。
という記述を複数見つけたので、もうこうなったら根比べです。
朝の投薬は結局、オブラートに包んで、取っ捕まえて(苦笑)
口につっこみました。
初めてだったから成功したのかも、ですが
もう夕方もコレでいきます。
・・・・捕まりすらしない可能性も高いですが・・・(ぼそ

あ、おしっこは順調に出るようになってます。
そこだけは救い。
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by mirliton | 2013-11-14 10:00 | 医薬覚書